「したいと思ってするのではなく、したくない、したくないと思ってもしてしまうのが、恋愛」という言葉を聞いたことがあります。

 
何気なく過ぎていく日々の中で、自分の心にいつも気になる人ができる。きっかけや、思い当たる事は、わからないけれど、気がつくと、その彼や彼女の事を考えている。

 
それが恋です。この状態の時に、オキシトシンというホルモンが分泌されるのです。可愛いホルモンの名称ですね。

 
脳が刺激されて、体の機能が活性化することで、体の中から、輝く素敵な美肌効果、心が丸く優しい気持ちになり、音楽や芸術にも表現力が現れて、表情やたたずまいにも影響します。

 
恋愛を経験したら、誰もが感じることばかりです。
最近では、女性の出産や授乳時にも分泌されることが、わかってきたそうです。

 
女性が男性の無防備なしぐさに、また年上にもかかわらず、可愛いと思う瞬間は、母性ホルモンが分泌されている証拠なのですね。

 
恋愛は、一人ではできないものです。相手がいて二人でなりたつものです。
彼や彼女のために、いつもキレイで、かっこよくいたいと思うのは自然で、そのための努力は必要です。

 
恋愛だけではなく、仕事や勉強も頑張る、家族や友達も大切にする、趣味や自分だけの時間も楽しく過ごす。大切な自分の人生の中に恋愛も組み込まれているという意識をもつことです。

 
そして、女性は、いつでも笑顔とおしゃれな心をいくつになっても忘れないことです。女性でいる限り母性ホルモンは永遠ですから。

 
さて、今日も大好きなあの人を想って幸せな日を過ごしましょう。