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初めて美容の世界に足を踏み入れた時、未知の世界だと感じる方も多いでしょう。

 
また、初めてエステサロンに足を踏み入れた時、場違いだと感じる方も多いです。
子供の頃に絵本で読んだ、お姫様が執事を抱えて暮らしているような優雅さ。

 

女性に限らず、男性までがその道の世界にワクワクやドキドキを感じずにはいられません。

 
ですが、決して場違いなどと思わないでください。

恋をした時に出るホルモンと、綺麗になりたい変身願望を叶えた時のホルモンは似たものになります。

 
それは、理想の姿に近づくことによって、願望を叶えて行くトキメキを感じさせる感覚が似ていることにより起こります。

 
こうなりたい、ああなりたい、というのは相手に求めるものだけではなく、自分自身に求めるものでもあります。

 
それを手伝ってくれるものが、美容の世界。
エステティシャンの中ではプラセボ効果と言われているものがあります。

 
それがまさに、こうなりたいという理想の姿を想像することにより、脳がどんどんその姿に向かって近づけて行く効果。

 
エステ中にマッサージされながら、肌が赤ちゃんのようにみずみずしくなって行きますよ、すごく綺麗になってきていますよ、と言われます。

 
それを頭の中でイメージします。
そんな姿になった自分にときめき、懇願することによって、ワクワクするホルモンがたっぷり分泌されるのです。

 
それが、実際の美容ケアに上乗せされて効果は何倍にも跳ね上がるという効果が、プラセボ効果です。

場違いなどとは思わず、自分にとって知らない世界にぜひ足を踏み入れて見てください。

 
きっとそこには、懐かしいような、経験したことのないような、あの恋愛に似たトキメキが待っています。

同性からみても魅力的だな、と思われる人は本当の意味での美しさを持っているのではないでしょうか。

 

自分の身の回りの人々の中で探してみると、必ずしも外見の美しさだけが魅力的であるかの判断基準ではないことに気づくはずです。

 

外見が美しいことはもちろんですが、身のこなしや話し方、姿勢、または生き方そのものが大きく影響しているといっても過言ではありません。恋愛でもいつも持てている女性が一番の美人ではなく、話が興味深かったり外見ではない何かを持っていることが多いはずです。

 

そんな女性から美しさを学ぶのにとてもいい方法があります。自分がお手本にしたい女性を誘ってオープンカフェでお茶をしてみましょう。

 

彼女の立ち居振る舞いをじっくり観察して見ることです。

 

さらに美しさは感染します。美しい人と一緒にいると自分まで美しくなったような気がしてきます。

 

そして、カフェという場所は常に見られているという意識が働くため自ずと背筋がのび、ベラベラと大声でしゃべるようなこともないはずです。

 

外見が美しいということは大きな武器になりますが、持って産まれたものはそう簡単に変えることはできません。

 

それよりも、真の美しさを持った人から学び、洗練された輝く女性になることが恋愛でも成功する大きなポイントです。

フェニルエチルアミンと言う物質をご存じでしょうか。

 
この物質は恋をすると大量に分泌されるもので、脳下垂体部分から分泌され、脳の中で性的興奮や、快感に付随する神経伝達物質として機能すると言う働きが有ります。

 
また、ドーパミンと同じで、アルカロイドに属する物質であり、エンドルフィンと呼ばれる快感物質を分泌させる働きもあります。

 

 

元々人間の身体の中にある物質であるわけですが、この物質は恋をすることで大量に分泌されるため、美肌効果や抗うつ作用も得られると言います。
恋をすると綺麗になると言いますし、やる気が出るなどとも言われています。

 

 

脳内物質と言う事になるわけですが、この物質はチーズや赤ワインなどにも多く含まれていると言います。

 
また、チーズに含まれていますので、赤ワインに合うピザにも含まれていることになるのです。

 

 

ワインが好きな人は、おつまみとしてチーズを食べる事も多いため、やる気が出たり、美肌が綺麗になると言う人も多いと言えるのはないでしょうか。

尚、この物質は食品を摂取する事で直接脳に働きかけるわけではあり

 

ません。
恋をすることで脳内物質の分泌が活性するもの、食品から摂取する事で効果が起きると言う、働きかけ方と言うものが根本的に異なるのが特徴と言えます。

恋愛をするとPEA(フェニルエチルアミン)というものが脳内から分泌されます。

 
この成分を持つ食品があり、チーズにはその成分が多く入っており、恋する気持ちを高めるといわれており、その効果は一番高いといわれています。

 
まず、この食品を食べた人と食べていない人とでは、それぞれ恋人に対する気持ちが大きく違ってきます。

 
よく食べる人は一緒に居たい、尊敬しているなどポジティブな気持ちが芽生えやすく、PEAを多く分泌していると統計上現れています。

 
次に恋人と過ごす平均時間は、食べている人のほうが、休日に恋人と共に過ごす傾向があり、充実した時間を過ごしているとことがわかっています。

 
マンネリを感じた時期という調査では、食べている人は平均3.3年に対して、食べていない人は3年と短いです。

 
好きな種類によって、恋人に対する気持ちが違ったりします。
カマンベールを食べている程、恋人のいない生活は考えられないと思う気持ちの表れがよくでています。

 
カマンベールが好きな人ほど恋愛に対してポジティブな気持ちになりやすく、フェニルエチルアミンを促進する作用があるので、食べるといいです。

 
PEAは体内では合成できないので、食物から摂取するのがいいです。

チョコレートに含まれるフェニルエチルアミンはドーパミンの放出を促進させたり、血圧が上昇するため、胸がどきどきしたり、独特の甘い香りにはリラックス効果があるので、この成分が含まれるカカオやコーヒー、チーズなどを口にすると恋愛の疑似体験ができます。

 
古代ローマの時代にはココアが媚薬とされ、神聖な飲み物として王侯貴族の間でしか口にできないほど高級で特別なものでした。

 
このカカオ豆に含まれるフェニルエチルアミンは現代では抗うつ剤として使用されることが殆どですが、最近の研究で恋愛化学物質としての働きが強いことが解明され、フェニルエチルアミンが大量に分泌されていると、食欲が抑えられるのでダイエットにも効果があると言われています。

 
それが、恋をすると痩せると言われる理由でもあるので、女性はカカオを積極的に摂るとカカオに含まれるポリフェノールや食物繊維、フェニルエチルアミンの相乗効果で老化を防いで若々しく保つこともできます。

 
また、スイスではコレステロールを下げ、動脈硬化やガンの予防にも効果があると研究結果が発表されているので、カカオの消費量が日本の6倍もあり、胃がんが原因の死亡者が日本の4分の1しかいないという成果もあげています。

「したいと思ってするのではなく、したくない、したくないと思ってもしてしまうのが、恋愛」という言葉を聞いたことがあります。

 
何気なく過ぎていく日々の中で、自分の心にいつも気になる人ができる。きっかけや、思い当たる事は、わからないけれど、気がつくと、その彼や彼女の事を考えている。

 
それが恋です。この状態の時に、オキシトシンというホルモンが分泌されるのです。可愛いホルモンの名称ですね。

 
脳が刺激されて、体の機能が活性化することで、体の中から、輝く素敵な美肌効果、心が丸く優しい気持ちになり、音楽や芸術にも表現力が現れて、表情やたたずまいにも影響します。

 
恋愛を経験したら、誰もが感じることばかりです。
最近では、女性の出産や授乳時にも分泌されることが、わかってきたそうです。

 
女性が男性の無防備なしぐさに、また年上にもかかわらず、可愛いと思う瞬間は、母性ホルモンが分泌されている証拠なのですね。

 
恋愛は、一人ではできないものです。相手がいて二人でなりたつものです。
彼や彼女のために、いつもキレイで、かっこよくいたいと思うのは自然で、そのための努力は必要です。

 
恋愛だけではなく、仕事や勉強も頑張る、家族や友達も大切にする、趣味や自分だけの時間も楽しく過ごす。大切な自分の人生の中に恋愛も組み込まれているという意識をもつことです。

 
そして、女性は、いつでも笑顔とおしゃれな心をいくつになっても忘れないことです。女性でいる限り母性ホルモンは永遠ですから。

 
さて、今日も大好きなあの人を想って幸せな日を過ごしましょう。

快楽ホルモン

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何となくやる気が出ない、又反対にやる気満々の状態を経験したことがあるかと思います。

 
これは脳の働きによると言われています。
私たちの脳は重さは2%に過ぎませんが、食事のエネルギーの18%を消費していると言われています。

 
これは脳の神経細胞を支える為でありますが、情報を伝える役目をしているのが神経物質であります。

 
ドーパミンは快楽ホルモンと言われておりますが、嬉しいとか、快楽・快感の動機となります。

 
恋をすると、美しくなるのはこのホルモンがより多く分泌された効果です。
又、やる気が出る、興奮する、武者震いがする、爽快な気分になるのはこのホルモンの影響です。

 
子供の頃にはこの快楽ホルモンが大量に分泌されていますので、ちょっとしたしたことで大喜びをしたり、楽しく感じたりしますが、加齢とともに減少をします。

 
中高年になりますと、物事への感動が薄らぎ、楽しいと感じることが少なくなってきます。

 
最近は中高年齢者のうつ病が社会問題になっていますが、これは他のセロトニン等のホルモンが原因と考えられますが、快楽ホルモンも原因になっています。

 
問題は何時までもやる気満々で元気でいる為にはどうすれば良いかという事ですが、それには恋をすることと、脳が元気になる食事をすることです。

 
代表的な食べ物としては大豆食品があります。

 

エストロゲンは、卵巣から分泌される女性ホルモンです。妊娠しやすい子宮環境を作るために分泌されるホルモンで、女性らしい体つきを生み出す働きがあります。

 

肌に対しても、好影響を及ぼしていてキレイホルモンとも呼ばれています。

 
このホルモンは、肌のハリを保つコラーゲンや水分保持作用があるムコ多糖類やヒアルロン酸を産生する細胞を活性化します。また、動脈を広げて血液の循環をよくしたり、皮膚の老化を抑える働きもあります。

 
キレイでいたい女性にとっては欠かせないキレイホルモンですが、閉経すると急激に分泌量が減り、肌の不調がみられてきます。

 

若い人でも、ストレスや睡眠不足、 無理なダイエットなどでホルモンバランスが崩れると、このホルモンの分泌量が減ってしまいますので、注意が必要です。

 
若々しさを保つためには女性ホルモンを補充する必要があります。

 

婦人科に行けば、更年期障害治療用の女性ホルモン製剤を処方してもらえますが、肌の不調だけではなかなか通院しにくいものです。

 

そこで役に立つのが、女性ホルモンと似た働きを示す、イソフラボンという大豆に含まれる成分です。サプリメントとして売られていますので利用を考えてはいかがでしょうか。

快感ホルモンが分泌

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人間は恋愛をすると様々な脳内神経伝達物質である快感ホルモンが分泌されます。

 

恋愛はこれらのホルモンがもたらす快楽の一種で、中毒性が高い軽い麻薬です。

 
フェニルエチルアミンはアルファベット略号でPEAと表されます。脳から神経に情報を伝える神経伝達物質の一つで、緊張や不安を感じる恋愛初期に多く分泌されます。

 

これが分泌されると、気分が高揚し、快楽を感じ、理性ではコントロールできない状態になります。食欲が落ち、恋に溺れた状態になります。

 
しかし過剰に分泌されると、周りの意見を聞けない、冷静さを失うなどの問題が起きます。

 
さらに進むと、軽い麻薬のように正しい判断ができなくなり、禁断症状がでたりします。

 
一般的には時間の経過とともに恋愛相手との信頼関係が高まり、二人の仲が安定してくると、緊張や不安が消えて分泌量は減少を始めます。

 

分泌の低下とともにドキドキしたときめきも失われます。

 

分泌期間は約3ヶ月から3年と言われています。

 
この快感ホルモンはチョコレートやチーズの香り成分に含まれ、定期的に摂取することでこのホルモンの分泌量を増大できます。

 

古来からチョコレートは恋の媚薬と言われ、チーズにはチョコレートの10倍量のホルモンが含まれています。