快楽ホルモン

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何となくやる気が出ない、又反対にやる気満々の状態を経験したことがあるかと思います。

 
これは脳の働きによると言われています。
私たちの脳は重さは2%に過ぎませんが、食事のエネルギーの18%を消費していると言われています。

 
これは脳の神経細胞を支える為でありますが、情報を伝える役目をしているのが神経物質であります。

 
ドーパミンは快楽ホルモンと言われておりますが、嬉しいとか、快楽・快感の動機となります。

 
恋をすると、美しくなるのはこのホルモンがより多く分泌された効果です。
又、やる気が出る、興奮する、武者震いがする、爽快な気分になるのはこのホルモンの影響です。

 
子供の頃にはこの快楽ホルモンが大量に分泌されていますので、ちょっとしたしたことで大喜びをしたり、楽しく感じたりしますが、加齢とともに減少をします。

 
中高年になりますと、物事への感動が薄らぎ、楽しいと感じることが少なくなってきます。

 
最近は中高年齢者のうつ病が社会問題になっていますが、これは他のセロトニン等のホルモンが原因と考えられますが、快楽ホルモンも原因になっています。

 
問題は何時までもやる気満々で元気でいる為にはどうすれば良いかという事ですが、それには恋をすることと、脳が元気になる食事をすることです。

 
代表的な食べ物としては大豆食品があります。